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	<title>都市伝説.com</title>
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	<description>ネットで見つけた都市伝説をまとめます</description>
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		<title>シンガポール</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 20:53:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>怖いななしさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[都市伝説]]></category>

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		<description><![CDATA[シンガポールに滞在したことのある方が口を揃えて言うには「シンガポールには美人が居ない」という話である。 たまに見かける美人は大抵出稼ぎのタイ人か中国人。夜の街に繰り出せば彼女達に会えるので、まったく居ないとも言い切れないのだが。 隣国のマレーシアにはそんな評判はないのに、なぜシンガポールに限り美人が少ない（と云われている）のだろうか？ その理由はどうやら国の歴史にあるらしい。人口の大半を占めるのは中国系の華人だが、彼らの祖先は中国から南下してシンガポールに辿り着いた人々である。 治安の悪い昔のこと、マレー半島を南下する道中で美人な娘は賊にさらわれたことは容易に想像できる。または、現地の男性と恋仲になりそのまま残った人間も居ただろう。 そんなこんなで美人の数はどんどん減っていき、ふるいに掛けられて売れ残った娘さん達が、シンガポールの地に辿り着いたと云われる。 中々失礼な逸話ではあるが、シンガポール航空のフライトアテンダントは美人であると評価が高い。これは悪いイメージを払しょくするために、採用の際にビジュアル面にウエイトを置いているとも云われる。 美人が途中でさらわれたという話はほとんどジョークの世界であるが、この話に歴史的な背景は絡んでいる感はある。 英国の植民地であった時代には、スズ採掘やプランテーション経営のため半ば人身売買的に連れて来られた労働者も多く、自由を得ると商人に転じて今の華人の祖となった者も居る。その後、時代が下ると職を求めてやって来る、労働者の流入が続いた。 それらの人の動きの中で、美人な娘さん達は一次産業が盛んな島などには送られず、マネーが集まる都市部へと流れて行ったのではいな]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シンガポールに滞在したことのある方が口を揃えて言うには「シンガポールには美人が居ない」という話である。</p>
<p>たまに見かける美人は大抵出稼ぎのタイ人か中国人。夜の街に繰り出せば彼女達に会えるので、まったく居ないとも言い切れないのだが。<br />
隣国のマレーシアにはそんな評判はないのに、なぜシンガポールに限り美人が少ない（と云われている）のだろうか？<br />
その理由はどうやら国の歴史にあるらしい。人口の大半を占めるのは中国系の華人だが、彼らの祖先は中国から南下してシンガポールに辿り着いた人々である。<br />
治安の悪い昔のこと、マレー半島を南下する道中で美人な娘は賊にさらわれたことは容易に想像できる。または、現地の男性と恋仲になりそのまま残った人間も居ただろう。<br />
そんなこんなで美人の数はどんどん減っていき、ふるいに掛けられて売れ残った娘さん達が、シンガポールの地に辿り着いたと云われる。<br />
中々失礼な逸話ではあるが、シンガポール航空のフライトアテンダントは美人であると評価が高い。これは悪いイメージを払しょくするために、採用の際にビジュアル面にウエイトを置いているとも云われる。<br />
美人が途中でさらわれたという話はほとんどジョークの世界であるが、この話に歴史的な背景は絡んでいる感はある。<br />
英国の植民地であった時代には、スズ採掘やプランテーション経営のため半ば人身売買的に連れて来られた労働者も多く、自由を得ると商人に転じて今の華人の祖となった者も居る。その後、時代が下ると職を求めてやって来る、労働者の流入が続いた。<br />
それらの人の動きの中で、美人な娘さん達は一次産業が盛んな島などには送られず、マネーが集まる都市部へと流れて行ったのではいな</p>
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		<title>海東の盛国</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 20:52:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>怖いななしさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[都市伝説]]></category>

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		<description><![CDATA[８～１０世紀にロシア沿岸州から中国東北部辺りに掛けて栄え、狩猟異民族に滅ぼされた「海東の盛国」は当時日本とも交易を盛んに行っていた。 国が滅びるまでの間に盛国からは数十回に亘って使者が派遣されており、当時の外国文化の多くはそこから伝わったとも言われる。日本は盛国から、当時貴重であった豹や虎の毛皮や西方から伝わる陶器、薬用人参、そして蜂蜜などを輸入していた。 これだけ多くの人の交流があったということで、中には日本に永住する者も居たということだ。一説には国が滅びてしまい、帰れなくなったという話もある。 現在、盛国の血は脈々と受け継がれ、そのご子孫は日本にご健在である。 出自に関する話は一族に受け継がれているそうで、ご先祖は海を渡って来たとのことであるから、そうに違いは無いようである。また、養蜂が盛んな国であったので、先祖代々伝わる蜜壺は家宝として伝えられている。 日本と盛国は近くはないものの隣国ということで、正式な使者だけが行き来していたわけだはないらしく民間レベルでの交易があったともされる。 また日本海側の某県の美人は、その身体的特徴から異国の血が入っているとする説明がなされる場合がある。ご子孫も日本海側の県のご出身ということで、血の交わりはあながち嘘ではないのかも知れない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>８～１０世紀にロシア沿岸州から中国東北部辺りに掛けて栄え、狩猟異民族に滅ぼされた「海東の盛国」は当時日本とも交易を盛んに行っていた。</p>
<p>国が滅びるまでの間に盛国からは数十回に亘って使者が派遣されており、当時の外国文化の多くはそこから伝わったとも言われる。日本は盛国から、当時貴重であった豹や虎の毛皮や西方から伝わる陶器、薬用人参、そして蜂蜜などを輸入していた。<br />
これだけ多くの人の交流があったということで、中には日本に永住する者も居たということだ。一説には国が滅びてしまい、帰れなくなったという話もある。<br />
現在、盛国の血は脈々と受け継がれ、そのご子孫は日本にご健在である。<br />
出自に関する話は一族に受け継がれているそうで、ご先祖は海を渡って来たとのことであるから、そうに違いは無いようである。また、養蜂が盛んな国であったので、先祖代々伝わる蜜壺は家宝として伝えられている。<br />
日本と盛国は近くはないものの隣国ということで、正式な使者だけが行き来していたわけだはないらしく民間レベルでの交易があったともされる。<br />
また日本海側の某県の美人は、その身体的特徴から異国の血が入っているとする説明がなされる場合がある。ご子孫も日本海側の県のご出身ということで、血の交わりはあながち嘘ではないのかも知れない。</p>
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		<title>赤子の泣き声</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 20:52:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>怖いななしさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[都市伝説]]></category>

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		<description><![CDATA[赤子の泣き声は霊を引き寄せると信じられており、夜泣きをしないように赤子を持つ母は注意し外に出歩かないように努めている。 これはラオスの話であるが、農村部では人間の赤子をさらって喰う妖魔の存在が信じられており、実際に奇怪な事件も起こっている。 その村では処刑場とされていた大木が村の中心にあり、夜になると下半身だけの人間が木の枝からブラ下がっている光景が見られる。 村人全員が日常的に霊や魔の類を見ているので、日本でいうところの霊感があるとか無いとかいう話は存在しないし、霊の存在は信じるとか信じないという議論も無い。ただ一般的な知識として霊というものが存在している。 そんな社会において赤子を喰らう妖魔の存在は間違いなく脅威と考えられる。防衛策として夜に赤子を連れて出歩かない、泣かせない、そして綺麗な織物に赤子を包まないということをする。 赤子の致死率が非常に高かった時代の日本でも、在る程度大きくなるまではボロ布に赤子を包み隠して育てていた。これは病気を広めて命を奪う悪鬼や悪霊の眼を欺くためで、まさか宝のように大切な我が子をボロ布に包むまいと思わせることに狙いがある。 さて、その赤子を狙う妖魔であるが、胃から下の体が無い女とされる。行き過ぎた愛情や嫉妬からなのか、他人の赤子をさらい喰う。そして厄介なことに胃が無いのでその体ではいくら食べても満たされることがない。 現在でも時々、突如として赤子が失踪し、村の大木で見つかるという騒ぎが起きているらしく、妖魔がさらったのだと村人は信じている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>赤子の泣き声は霊を引き寄せると信じられており、夜泣きをしないように赤子を持つ母は注意し外に出歩かないように努めている。<br />
これはラオスの話であるが、農村部では人間の赤子をさらって喰う妖魔の存在が信じられており、実際に奇怪な事件も起こっている。<br />
その村では処刑場とされていた大木が村の中心にあり、夜になると下半身だけの人間が木の枝からブラ下がっている光景が見られる。<br />
村人全員が日常的に霊や魔の類を見ているので、日本でいうところの霊感があるとか無いとかいう話は存在しないし、霊の存在は信じるとか信じないという議論も無い。ただ一般的な知識として霊というものが存在している。<br />
そんな社会において赤子を喰らう妖魔の存在は間違いなく脅威と考えられる。防衛策として夜に赤子を連れて出歩かない、泣かせない、そして綺麗な織物に赤子を包まないということをする。<br />
赤子の致死率が非常に高かった時代の日本でも、在る程度大きくなるまではボロ布に赤子を包み隠して育てていた。これは病気を広めて命を奪う悪鬼や悪霊の眼を欺くためで、まさか宝のように大切な我が子をボロ布に包むまいと思わせることに狙いがある。<br />
さて、その赤子を狙う妖魔であるが、胃から下の体が無い女とされる。行き過ぎた愛情や嫉妬からなのか、他人の赤子をさらい喰う。そして厄介なことに胃が無いのでその体ではいくら食べても満たされることがない。<br />
現在でも時々、突如として赤子が失踪し、村の大木で見つかるという騒ぎが起きているらしく、妖魔がさらったのだと村人は信じている。</p>
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		<title>セドナ</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 20:51:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>怖いななしさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[都市伝説]]></category>

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		<description><![CDATA[そこは世界屈指のパワースポットでありネイティブアメリカンの聖地であった。ボルテックスと呼ばれる地球のエネルギーの噴出地は特にパワーに満ちていて、そこに生える木は渦巻き状にねじれているのだが、それは噴出するエネルギーの影響だと云われている。 普段は霊的な力を感じない人でも、セドナに行けば不思議なパワーを感じることができて、地面に手を向けるだけで大地から湧き出る力によって掌が熱くなる旅行者は少なくないという話だ。 強力なパワースポットであるセドナ。そのツアーに参加した若い日本人女性は不思議な体験をした。 ボルテックスの一つに立っていると、股間がジンジンと熱くなって来るのを感じた。地面の方から熱気が湧きあがってくるような、はたまた薬湯に浸かった時のようなピリピリ感もある。 一緒に居た中年女性や他の女性参加者にそのことを話したが、股間に熱を感じているのは彼女だけであった。掌や足ならまだしも、股間が熱くなるなんて？何とも不可思議な体験であったが、後にその意味を知ることに。 帰国後間もなくして若い女性は待望の赤ちゃんを授かることになる。 日本にも聖地を兼ねたパワースポットと呼べる力ある土地が点在しているが、女人禁制であったり、修行を積んだ特定の人間しか踏み入ることが許されなかったりと、禁忌が定められている場合も少なくない。 そういった土地に限定を破って踏み入ると、女性の場合は足に障りが起こり易いという話がある。 北海道ツアー旅行に組み込まれていることが多い景観に優れたとある岬は、かつて北方民族の聖地であった。岬の先の方はかつて女人禁制であった区域だが、知らずにその奥まで踏み入ったがために、バスのステップで足を切ったり、転んで足に怪我を負う女性観光客が後を絶たなかった。 何かしらの因果を感じた旅行会社のガイドさん達は、岬に行く際には女人禁制の区域には立ち入らないように注意を促している。 セドナ、先住民の聖地の話からすると、女性にとって土地に宿るパワーは良くも悪くも腰から下に影響しやすいようだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そこは世界屈指のパワースポットでありネイティブアメリカンの聖地であった。ボルテックスと呼ばれる地球のエネルギーの噴出地は特にパワーに満ちていて、そこに生える木は渦巻き状にねじれているのだが、それは噴出するエネルギーの影響だと云われている。<br />
普段は霊的な力を感じない人でも、セドナに行けば不思議なパワーを感じることができて、地面に手を向けるだけで大地から湧き出る力によって掌が熱くなる旅行者は少なくないという話だ。<br />
強力なパワースポットであるセドナ。そのツアーに参加した若い日本人女性は不思議な体験をした。<br />
ボルテックスの一つに立っていると、股間がジンジンと熱くなって来るのを感じた。地面の方から熱気が湧きあがってくるような、はたまた薬湯に浸かった時のようなピリピリ感もある。<br />
一緒に居た中年女性や他の女性参加者にそのことを話したが、股間に熱を感じているのは彼女だけであった。掌や足ならまだしも、股間が熱くなるなんて？何とも不可思議な体験であったが、後にその意味を知ることに。<br />
帰国後間もなくして若い女性は待望の赤ちゃんを授かることになる。</p>
<p>日本にも聖地を兼ねたパワースポットと呼べる力ある土地が点在しているが、女人禁制であったり、修行を積んだ特定の人間しか踏み入ることが許されなかったりと、禁忌が定められている場合も少なくない。<br />
そういった土地に限定を破って踏み入ると、女性の場合は足に障りが起こり易いという話がある。<br />
北海道ツアー旅行に組み込まれていることが多い景観に優れたとある岬は、かつて北方民族の聖地であった。岬の先の方はかつて女人禁制であった区域だが、知らずにその奥まで踏み入ったがために、バスのステップで足を切ったり、転んで足に怪我を負う女性観光客が後を絶たなかった。<br />
何かしらの因果を感じた旅行会社のガイドさん達は、岬に行く際には女人禁制の区域には立ち入らないように注意を促している。<br />
セドナ、先住民の聖地の話からすると、女性にとって土地に宿るパワーは良くも悪くも腰から下に影響しやすいようだ。</p>
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		<title>初めての共同作業</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 20:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>怖いななしさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[都市伝説]]></category>

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		<description><![CDATA[友人の父が若い頃に体験した話です 大手企業から内定をもらっていたのですが、世の中を見ておきたい、そして何か人のためになりたいという思いから大学を卒業してすぐに国際ボランティアに身を投じたそうです。 派遣先はある国の少数民族の村で、そこに１年程滞在して農業支援関連の仕事に従事しました。 言葉や文化の壁で最初は馴染めず苦労したそうですが、誠実な人柄によって徐々に村民の信頼を集めて、数ヵ月後には村の結婚式にお呼ばれする程になったそうです。 式は伝統的な仕来りと西洋風文化が入り混じった感じで、花嫁花婿は伝統的な衣装に身に纏って指輪の交換をするところから始まりました。 そのあとに披露宴が行われたのですが、そこで驚愕の催しを眼にしてしまいました。 会場に運ばれて来たのは1匹の猿で、椅子のような木製の器具に縛りつけられておとなしく座っていました。 新郎新婦の前に猿が置かれると、調理師風の一人の男がやって来てノミとトンカチで突然猿の頭に叩きました。 それまでおとなしくしていた猿は狂ったように暴れだしました。手と首は木製の治具でしかっリ固定されているのですが、足は特に縛られておらず激しくばたつかせていました。 次に、新郎新婦の前に大きなノコギリが運ばれて来ました。両端に柄がついているタイプのものです。そのノコを陥没した猿の頭にあてがうと、ケーキ入刀のように二人でギコギコ引き始めました。 会場中に猿の悲鳴と足をばたつかせる音が響き渡りましたが、それをかき消すような大きな拍手がそこら中から湧き起こりました。 暴れていたのも束の間で、すぐに猿は動かなくなりました。ノコギリの刃が脳に達したようです。 猿は一旦裏方に下げられて、再度出て来たときには白い和え物となっていました。脳だけを食べるそうです。 正直、解体の光景と運ばれて来た料理に吐き気さえ覚えましたが、おめでたい席ということで友人の父も脳みそを口にしたそうです。強烈な体験のせいで味はよく覚えていないそうですが、不味くはなかったということでした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>友人の父が若い頃に体験した話です</p>
<p>大手企業から内定をもらっていたのですが、世の中を見ておきたい、そして何か人のためになりたいという思いから大学を卒業してすぐに国際ボランティアに身を投じたそうです。<br />
派遣先はある国の少数民族の村で、そこに１年程滞在して農業支援関連の仕事に従事しました。<br />
言葉や文化の壁で最初は馴染めず苦労したそうですが、誠実な人柄によって徐々に村民の信頼を集めて、数ヵ月後には村の結婚式にお呼ばれする程になったそうです。<br />
式は伝統的な仕来りと西洋風文化が入り混じった感じで、花嫁花婿は伝統的な衣装に身に纏って指輪の交換をするところから始まりました。<br />
そのあとに披露宴が行われたのですが、そこで驚愕の催しを眼にしてしまいました。<br />
会場に運ばれて来たのは1匹の猿で、椅子のような木製の器具に縛りつけられておとなしく座っていました。<br />
新郎新婦の前に猿が置かれると、調理師風の一人の男がやって来てノミとトンカチで突然猿の頭に叩きました。<br />
それまでおとなしくしていた猿は狂ったように暴れだしました。手と首は木製の治具でしかっリ固定されているのですが、足は特に縛られておらず激しくばたつかせていました。<br />
次に、新郎新婦の前に大きなノコギリが運ばれて来ました。両端に柄がついているタイプのものです。そのノコを陥没した猿の頭にあてがうと、ケーキ入刀のように二人でギコギコ引き始めました。<br />
会場中に猿の悲鳴と足をばたつかせる音が響き渡りましたが、それをかき消すような大きな拍手がそこら中から湧き起こりました。<br />
暴れていたのも束の間で、すぐに猿は動かなくなりました。ノコギリの刃が脳に達したようです。<br />
猿は一旦裏方に下げられて、再度出て来たときには白い和え物となっていました。脳だけを食べるそうです。<br />
正直、解体の光景と運ばれて来た料理に吐き気さえ覚えましたが、おめでたい席ということで友人の父も脳みそを口にしたそうです。強烈な体験のせいで味はよく覚えていないそうですが、不味くはなかったということでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>中東旅行</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 20:49:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>怖いななしさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[都市伝説]]></category>

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		<description><![CDATA[戦前の話であるが、欧米人男性が旅行で中東の○○国を訪れた。 砂漠性の気候で酷く熱い昼下がりに、男はガソリンスタンドに立ち寄った。その地域はレプラ(ハンセン病)の流行地域なのか顔に覆いをした通行人や罹患した浮浪者をチラホラ見かける。立ち寄ったガソリンスタンドの従業員もレプラ患者であった。 タバコをふかしながら「近くにレストランはないか？」と尋ねると、近くに欧米人が経営する大きなレストランがあると教えてくれた。 さっそく教えてもらったレストランに行くと、その店のオーナー夫婦は男と同邦の人間で、この辺にはまともな宿が無いので良かった自宅に来ませんか？と誘ってくれた。 オーナー夫婦からはお金持ち特有の気品が感じられ、裕福そうな印象を受けたので、家も期待できると踏んだ男は好意を受けることにした。 「店の営業は早めに切り上げますので、ディナーの時間に家に来て下さい」と、自宅の場所が書かれたメモを渡された。約束の時間までは随分余裕があるので、男は近場を観光して時間を潰すことにした。 夜になり、オーナー夫婦のお宅に伺うと期待通りの豪邸で、料理も豪華な品々が並んでいた。 食事の席にはオーナー夫婦の娘も居り、年の頃は二十歳かそこらの非常に美しい女性であった。娘が気になって、食事中に何度も彼女の方に視線がいってしまう。 なるべく気づかれないようにちら見していたが、ふとした拍子に目が合ってしまった。すると娘は一瞬優しい笑みを浮かべ、目を逸らすこと無く挑発的とも取れる表情で男を見つめ返して来た。。。 食事中は娘のことで頭が一杯で、オーナー夫婦との会話は殆ど上の空。男は娘に対して強い情欲を覚えて、食事中に何度も彼女の方を盗み見していた。 「では部屋を用意しておりますのでゆっくり休んで下さい」とゲストルームに通されると、旅の疲れから男は早めに床に就いた。 その夜、娘がどうにも気になって中々眠れずにいるとゆっくりとドアが開いて、戸口に誰かが立っているのが見えた。 娘さんだと！すぐに感付くと、戸口に佇む彼女を部屋の中に引きづり込んでベットに押し倒した。ベットに押し倒して激しく口づけをしたが娘は抵抗しなかったので、男はそのまま彼女の体を一晩中貪ったのだった・・・ 朝目を覚ますと、娘さんは居なくなっており、どうやら自分の部屋に戻った様子であった。 朝食を囲む食卓で娘さんと顔を合わせたが、まるで何事もなかったかのような態度で男に接して来たので少し拍子抜けをしたのだった。 この年にして恥じらうことなく冷静に振る舞えるなんて。。。娘さんが魔性の女になることを確信した。 何よりも娘さんのあの美貌である。朝にこうして娘の美しい顔をまじまじと見ると、夜の素晴らしい体験が鮮明に甦り体が熱くなるのを感じた。 朝食をとり終わり、オーナー夫婦に深くお礼を申し上げると、男は次の目的地に向かうためにオーナー宅を後にした。 途中で昨日レストランの情報を得たガソリンスタンドに寄って、昨日と同じレプラの従業員と立ち話をした。 あんたが教えてくれたお蔭でオーナー夫婦のお宅に宿泊できたよと、とチップを弾んだ。 「オーナーの娘さんがえらく美人だったよ」と話すと、従業員の男は「それは姉の方ですね」と教えくれた。 「姉妹なのか！？」と男は驚くと、「一人娘と思うのも無理はねえですよ。妹の方は重度のレプラで人前に姿を見せないんですから。」 男は夜のこと思いだしてぞっとした。朝まで抱いたのはレプラ患者の妹の方だったのではないかと・・・・ ハンセン病が脅威であった時代の都市伝説で、性交するまでのシチュエーションは異なるが、暗闇で姿の見えない女性を抱いた後に予期せぬ事実を知るという話である。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>戦前の話であるが、欧米人男性が旅行で中東の○○国を訪れた。<br />
砂漠性の気候で酷く熱い昼下がりに、男はガソリンスタンドに立ち寄った。その地域はレプラ(ハンセン病)の流行地域なのか顔に覆いをした通行人や罹患した浮浪者をチラホラ見かける。立ち寄ったガソリンスタンドの従業員もレプラ患者であった。<br />
タバコをふかしながら「近くにレストランはないか？」と尋ねると、近くに欧米人が経営する大きなレストランがあると教えてくれた。<br />
さっそく教えてもらったレストランに行くと、その店のオーナー夫婦は男と同邦の人間で、この辺にはまともな宿が無いので良かった自宅に来ませんか？と誘ってくれた。<br />
オーナー夫婦からはお金持ち特有の気品が感じられ、裕福そうな印象を受けたので、家も期待できると踏んだ男は好意を受けることにした。<br />
「店の営業は早めに切り上げますので、ディナーの時間に家に来て下さい」と、自宅の場所が書かれたメモを渡された。約束の時間までは随分余裕があるので、男は近場を観光して時間を潰すことにした。<br />
夜になり、オーナー夫婦のお宅に伺うと期待通りの豪邸で、料理も豪華な品々が並んでいた。<br />
食事の席にはオーナー夫婦の娘も居り、年の頃は二十歳かそこらの非常に美しい女性であった。娘が気になって、食事中に何度も彼女の方に視線がいってしまう。<br />
なるべく気づかれないようにちら見していたが、ふとした拍子に目が合ってしまった。すると娘は一瞬優しい笑みを浮かべ、目を逸らすこと無く挑発的とも取れる表情で男を見つめ返して来た。。。<br />
食事中は娘のことで頭が一杯で、オーナー夫婦との会話は殆ど上の空。男は娘に対して強い情欲を覚えて、食事中に何度も彼女の方を盗み見していた。<br />
「では部屋を用意しておりますのでゆっくり休んで下さい」とゲストルームに通されると、旅の疲れから男は早めに床に就いた。<br />
その夜、娘がどうにも気になって中々眠れずにいるとゆっくりとドアが開いて、戸口に誰かが立っているのが見えた。<br />
娘さんだと！すぐに感付くと、戸口に佇む彼女を部屋の中に引きづり込んでベットに押し倒した。ベットに押し倒して激しく口づけをしたが娘は抵抗しなかったので、男はそのまま彼女の体を一晩中貪ったのだった・・・<br />
朝目を覚ますと、娘さんは居なくなっており、どうやら自分の部屋に戻った様子であった。<br />
朝食を囲む食卓で娘さんと顔を合わせたが、まるで何事もなかったかのような態度で男に接して来たので少し拍子抜けをしたのだった。<br />
この年にして恥じらうことなく冷静に振る舞えるなんて。。。娘さんが魔性の女になることを確信した。<br />
何よりも娘さんのあの美貌である。朝にこうして娘の美しい顔をまじまじと見ると、夜の素晴らしい体験が鮮明に甦り体が熱くなるのを感じた。<br />
朝食をとり終わり、オーナー夫婦に深くお礼を申し上げると、男は次の目的地に向かうためにオーナー宅を後にした。<br />
途中で昨日レストランの情報を得たガソリンスタンドに寄って、昨日と同じレプラの従業員と立ち話をした。<br />
あんたが教えてくれたお蔭でオーナー夫婦のお宅に宿泊できたよと、とチップを弾んだ。<br />
「オーナーの娘さんがえらく美人だったよ」と話すと、従業員の男は「それは姉の方ですね」と教えくれた。<br />
「姉妹なのか！？」と男は驚くと、「一人娘と思うのも無理はねえですよ。妹の方は重度のレプラで人前に姿を見せないんですから。」<br />
男は夜のこと思いだしてぞっとした。朝まで抱いたのはレプラ患者の妹の方だったのではないかと・・・・<br />
ハンセン病が脅威であった時代の都市伝説で、性交するまでのシチュエーションは異なるが、暗闇で姿の見えない女性を抱いた後に予期せぬ事実を知るという話である。</p>
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		<title>東○汽船</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 15:58:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>怖いななしさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[都市伝説]]></category>

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		<description><![CDATA[東○汽船という船の会社がある。 その会社の「さる○あ丸」という夜行船ではいつも不可解な出来事が起きている。 その船は竹芝桟橋から伊豆大島などの伊豆七島を永遠循環している。夜になりデッキに出るとそこは本当に不気味だ、真っ暗で真っ黒な太平洋が永遠と続いている。 あかりはポツンと小さく浮いてる月。ただそれだけ。 もちろん竹芝桟橋で乗船した乗客の数と終着の島までに下船した乗客の数が一致するはずだ。それは厳重に数えられている。 しかし去年のある日、下船した客が一人少ないのに気付いた。 もちろんあわてる。 しかしどれだけ調べてもその一人が誰だかわからない。 失踪したという届けもこない。海に落ちてしまったのかと心配された。しかし、もしそうだとしたら家族から連絡がくるはずだ。 その下船客が1人少ないという出来事はその日を境に毎日続いた… だから今は乗船客＋1で数えられているらしい。 ちなみにその奇妙な現象が始まったのは去年の初夏。 …そう、あの海外の大物歌手が倒れた日…………]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東○汽船という船の会社がある。</p>
<p>その会社の「さる○あ丸」という夜行船ではいつも不可解な出来事が起きている。</p>
<p>その船は竹芝桟橋から伊豆大島などの伊豆七島を永遠循環している。夜になりデッキに出るとそこは本当に不気味だ、真っ暗で真っ黒な太平洋が永遠と続いている。</p>
<p>あかりはポツンと小さく浮いてる月。ただそれだけ。</p>
<p>もちろん竹芝桟橋で乗船した乗客の数と終着の島までに下船した乗客の数が一致するはずだ。それは厳重に数えられている。</p>
<p>しかし去年のある日、下船した客が一人少ないのに気付いた。 もちろんあわてる。</p>
<p>しかしどれだけ調べてもその一人が誰だかわからない。<br />
失踪したという届けもこない。海に落ちてしまったのかと心配された。しかし、もしそうだとしたら家族から連絡がくるはずだ。</p>
<p>その下船客が1人少ないという出来事はその日を境に毎日続いた…</p>
<p>だから今は乗船客＋1で数えられているらしい。</p>
<p>ちなみにその奇妙な現象が始まったのは去年の初夏。</p>
<p>…そう、あの海外の大物歌手が倒れた日…………</p>
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		<title>エビス道</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 15:57:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>怖いななしさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[都市伝説]]></category>

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		<description><![CDATA[海にはエビス道と呼ばれる不思議な海流があって、エビス道が通る付近の海で亡くなった方はその海流に引き寄せられて運ばれるという話がる。 ある地域の海水浴場では水の事故があると決まって水死体が流れ着く防波堤があって、ライフセーバの早朝巡回コースとなっている。 その付近の海はエビス道が通っているようで、海水浴場で亡くなるとその海流に乗って防波堤の波消しブロックまで運ばれてくるということだ。 エビス道を通る水死体はまるで生きているかのように海中を上下に浮き沈みしながら前進し、もしもダイビング中に出逢ってしまったら陸に揚げてくれと言わんばかりにゆっくりとついて来るそうだ。 このエビス道、岸へと向かう海流ならば誰かに発見されることになるが、もしも沖へと向かう海流に乗ってしまうと発見される見込みは非常に薄くなる。 深く広大な海では人の目が及ぶ範囲は限られているため、沖に流された水死体が発見される唯一と言っていい機会は漁船の網に掛かることである。 時折、漁の最中に魚網に遺骨や死体が掛かることがあるだが、水死体の引き揚げは船にとっては悪いことではなく船頭の人徳を表すとされる。 陸に揚がりたい水死者は船頭の人徳を頼って網に掛かって来たという解釈がなされるからだ。 エビス道で漁をして水死体を引き揚げたある漁船では、知り合いの船の乗組員を引き揚げたそうだ。 船底一枚地獄という言葉の通り、漁は常に死と隣り合わせである。引き揚げられたのは夜の漁で誤って海に転落し、数カ月間行方不明になっていた男だった。 身元が割れたのは仏さん(水死体)が所持していた免許証からで、転落時に着込んでいた作業用合羽のポケットに財布などが入っていたのだった。 仏さんはむき出しの顔や頭は生き物に食われて骸骨になっていたのだが、合羽に包まれた体の部分はしっかり肉が残ったままの姿であった。 引き揚げ時の漁法は底引きではなかったことから、仏さんは海底に沈んでいたという訳ではないらしい。合羽と肉の浮力の助けで、海中を浮き沈みしながら漂っていたと見られている。 引き揚げられた仏さんだが運が良かったのは合羽を着ていたことで、着衣が脱げて白骨化するとエビス道には乗れず、海底で永く留まる事となる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海にはエビス道と呼ばれる不思議な海流があって、エビス道が通る付近の海で亡くなった方はその海流に引き寄せられて運ばれるという話がる。</p>
<p>ある地域の海水浴場では水の事故があると決まって水死体が流れ着く防波堤があって、ライフセーバの早朝巡回コースとなっている。</p>
<p>その付近の海はエビス道が通っているようで、海水浴場で亡くなるとその海流に乗って防波堤の波消しブロックまで運ばれてくるということだ。</p>
<p>エビス道を通る水死体はまるで生きているかのように海中を上下に浮き沈みしながら前進し、もしもダイビング中に出逢ってしまったら陸に揚げてくれと言わんばかりにゆっくりとついて来るそうだ。</p>
<p>このエビス道、岸へと向かう海流ならば誰かに発見されることになるが、もしも沖へと向かう海流に乗ってしまうと発見される見込みは非常に薄くなる。</p>
<p>深く広大な海では人の目が及ぶ範囲は限られているため、沖に流された水死体が発見される唯一と言っていい機会は漁船の網に掛かることである。</p>
<p>時折、漁の最中に魚網に遺骨や死体が掛かることがあるだが、水死体の引き揚げは船にとっては悪いことではなく船頭の人徳を表すとされる。</p>
<p>陸に揚がりたい水死者は船頭の人徳を頼って網に掛かって来たという解釈がなされるからだ。</p>
<p>エビス道で漁をして水死体を引き揚げたある漁船では、知り合いの船の乗組員を引き揚げたそうだ。</p>
<p>船底一枚地獄という言葉の通り、漁は常に死と隣り合わせである。引き揚げられたのは夜の漁で誤って海に転落し、数カ月間行方不明になっていた男だった。</p>
<p>身元が割れたのは仏さん(水死体)が所持していた免許証からで、転落時に着込んでいた作業用合羽のポケットに財布などが入っていたのだった。</p>
<p>仏さんはむき出しの顔や頭は生き物に食われて骸骨になっていたのだが、合羽に包まれた体の部分はしっかり肉が残ったままの姿であった。</p>
<p>引き揚げ時の漁法は底引きではなかったことから、仏さんは海底に沈んでいたという訳ではないらしい。合羽と肉の浮力の助けで、海中を浮き沈みしながら漂っていたと見られている。</p>
<p>引き揚げられた仏さんだが運が良かったのは合羽を着ていたことで、着衣が脱げて白骨化するとエビス道には乗れず、海底で永く留まる事となる。</p>
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		<title>死出の遍路</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 15:53:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>怖いななしさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[都市伝説]]></category>

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		<description><![CDATA[弘法大師に縁のある四国八十八箇所札所巡り、遍路に纏わるお話。 映画の題材、そして自分を見つめ直す機会として政治家や芸能人が遍路巡りをしたことでも注目を集めた。 お遍路のスタイルは様々で、長期休暇を取っての歩き遍路だったり、学生が夏季休暇で自転車で巡ったり。 現代において遍路をする目的は自分探しなどの生きることに前向きな意味合いで捉えられているが、近代以前はお大師様に付き添われての“あの世への旅立ち”という意味合いもあった。 不治の病を抱えた人や体の自由が利かなくなったご老人が、家族の負担を減らすために今生の別れをして遍路に出たということである。 そんな訳で遍路の最中に行き倒れて亡くなった方は数知れず。遍路で霊的な体験をしても何ら不思議は無い。 行き倒れて亡くなる方が多かったというとある難所では、助けを求めて縋りついてくるお遍路さんの幽霊話が伝わっている。 ・・・・ とある若者が難所付近のホテルで宿泊していた時のこと。 深夜に目が覚めて、何者かの強い気配を感じた。入口から部屋の中に何人かの霊が入って来たのが分かったのだ。 気にしないように目を瞑っていると、左手が急に重くなり、数人の手に縋られるような感覚を覚えた。 そして 「お願いします」 絞り出すような声がしたと思ったら、次の瞬間にはふっと左手が軽くなったのだ。 実家に帰って四国での体験を祖母に話すと、 「お大師様の念珠のせいだねえ」とお遍路さんに纏わる悲しい話を教えてくれた。昔は、死期が近い人や労働力として見なされなくなったご老人を遍路に出して、口減らしをしていたとのことだった。 彼の左手首には祖母からもらったお大師様の腕輪念珠がお守りとして着けられていたので、行き倒れて亡くなったお遍路さんが、左手のお大師様に助けを求めて縋って来たのだろうということである。・・・ この幽霊話からすると、死出の遍路は自発的なものではなく半ば強制的に行われていたとも考えられ、成仏ままならない行き倒れのお遍路さんが今も札所を彷徨っているのだろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>弘法大師に縁のある四国八十八箇所札所巡り、遍路に纏わるお話。</p>
<p>映画の題材、そして自分を見つめ直す機会として政治家や芸能人が遍路巡りをしたことでも注目を集めた。<br />
お遍路のスタイルは様々で、長期休暇を取っての歩き遍路だったり、学生が夏季休暇で自転車で巡ったり。<br />
現代において遍路をする目的は自分探しなどの生きることに前向きな意味合いで捉えられているが、近代以前はお大師様に付き添われての“あの世への旅立ち”という意味合いもあった。</p>
<p>不治の病を抱えた人や体の自由が利かなくなったご老人が、家族の負担を減らすために今生の別れをして遍路に出たということである。</p>
<p>そんな訳で遍路の最中に行き倒れて亡くなった方は数知れず。遍路で霊的な体験をしても何ら不思議は無い。<br />
行き倒れて亡くなる方が多かったというとある難所では、助けを求めて縋りついてくるお遍路さんの幽霊話が伝わっている。</p>
<p>・・・・<br />
とある若者が難所付近のホテルで宿泊していた時のこと。</p>
<p>深夜に目が覚めて、何者かの強い気配を感じた。入口から部屋の中に何人かの霊が入って来たのが分かったのだ。</p>
<p>気にしないように目を瞑っていると、左手が急に重くなり、数人の手に縋られるような感覚を覚えた。</p>
<p>そして<br />
「お願いします」<br />
絞り出すような声がしたと思ったら、次の瞬間にはふっと左手が軽くなったのだ。</p>
<p>実家に帰って四国での体験を祖母に話すと、<br />
「お大師様の念珠のせいだねえ」とお遍路さんに纏わる悲しい話を教えてくれた。昔は、死期が近い人や労働力として見なされなくなったご老人を遍路に出して、口減らしをしていたとのことだった。</p>
<p>彼の左手首には祖母からもらったお大師様の腕輪念珠がお守りとして着けられていたので、行き倒れて亡くなったお遍路さんが、左手のお大師様に助けを求めて縋って来たのだろうということである。・・・</p>
<p>この幽霊話からすると、死出の遍路は自発的なものではなく半ば強制的に行われていたとも考えられ、成仏ままならない行き倒れのお遍路さんが今も札所を彷徨っているのだろう。</p>
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		<title>ペット</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 15:46:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>怖いななしさん</dc:creator>
				<category><![CDATA[都市伝説]]></category>

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		<description><![CDATA[実家から離れた大学へ通うために女性が一人暮らしを始めた。 実家では門限が厳しくて、高校生になっても19時までには帰宅するという決まりであった。晩御飯は家族揃って食べるものという父の考えからで、破ると厳しく叱られていた。 一人暮らしには不安もあったがいざ初めてみると楽しくて、初めて手に入れた自由を大いに満喫。付き合い始めの彼氏を家に呼んだり、門限という制約もなくなったので深夜まで飲み歩るいたり、実家では考えられないことである。 門限に厳しかったのともう一つ実家には変わった決まりがあって、父が嫌いなためか家ではペットを飼うことが禁じられていた。今まで動物を飼った経験が無かったので、小学生の頃は友人の犬や猫を羨ましがっていたのが思い出される。 今まで出来なかったペットの飼育にもチャレンジしようと考えて友人から一匹のハムスターを譲り受けた。 しかし飼育経験が無いためか数日で亡くなってしまった。エサも水もちゃんとあげているしゲージの置き場所も悪くなかったはずだが？まったくの原因不明である。 ハードルを下げてメダカならばと、ホームセンターでメダカと水槽を買って来て飼育をスタートした。しかし数日して全滅させてしまったのであった。 実家の母と電話しているときにペットを飼ってみたらすぐに全滅させてしまったという話をしたら 「うちは憑き筋だったからペットを飼っちゃいかんよ」 父も母も生まれは四国で、商売のために九州まで出て来たという話は聞いていたがこの話は初耳だった。数代前に祭祀を放棄しているため蛇だか狐だか今ではもう分からないが母の家では女性にだけ霊的なものが憑くという話があるそうだ。 憑きもの存在に対して母自身は半信半疑だが、不思議なことにペットを飼うと早死にするのは母も同じであったそうだ。母が子供のときに祖母からは「○○様(その家系での憑きものの呼び名)が嫉妬するからなんだよ。可哀想だから生き物は飼うな。」と言われてきたそうだ。 父は元々犬が大好きで子供の頃は犬を飼っていたそうだが、不可思議な物事に対しては信心深い方なので母の話を聞いてペットは飼わない方針でいるらしい。 ペットが死ぬんだから、人間はどうだろう？たしか憑きものが主の敵対者や意にそぐわない者に対して害を及ぼすという話を聞いたことがある。ちょっと怖くなってこの点を母に聞いてみると、祭祀を放棄したことで力が弱くなっているのか？人間に対して害が及んだ経験は無いそうだ。 「関わらないのが一番だから気にしないで忘れなさい」というのが母のアドバイスである。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実家から離れた大学へ通うために女性が一人暮らしを始めた。</p>
<p>実家では門限が厳しくて、高校生になっても19時までには帰宅するという決まりであった。晩御飯は家族揃って食べるものという父の考えからで、破ると厳しく叱られていた。</p>
<p>一人暮らしには不安もあったがいざ初めてみると楽しくて、初めて手に入れた自由を大いに満喫。付き合い始めの彼氏を家に呼んだり、門限という制約もなくなったので深夜まで飲み歩るいたり、実家では考えられないことである。</p>
<p>門限に厳しかったのともう一つ実家には変わった決まりがあって、父が嫌いなためか家ではペットを飼うことが禁じられていた。今まで動物を飼った経験が無かったので、小学生の頃は友人の犬や猫を羨ましがっていたのが思い出される。</p>
<p>今まで出来なかったペットの飼育にもチャレンジしようと考えて友人から一匹のハムスターを譲り受けた。</p>
<p>しかし飼育経験が無いためか数日で亡くなってしまった。エサも水もちゃんとあげているしゲージの置き場所も悪くなかったはずだが？まったくの原因不明である。</p>
<p>ハードルを下げてメダカならばと、ホームセンターでメダカと水槽を買って来て飼育をスタートした。しかし数日して全滅させてしまったのであった。</p>
<p>実家の母と電話しているときにペットを飼ってみたらすぐに全滅させてしまったという話をしたら<br />
「うちは憑き筋だったからペットを飼っちゃいかんよ」</p>
<p>父も母も生まれは四国で、商売のために九州まで出て来たという話は聞いていたがこの話は初耳だった。数代前に祭祀を放棄しているため蛇だか狐だか今ではもう分からないが母の家では女性にだけ霊的なものが憑くという話があるそうだ。</p>
<p>憑きもの存在に対して母自身は半信半疑だが、不思議なことにペットを飼うと早死にするのは母も同じであったそうだ。母が子供のときに祖母からは「○○様(その家系での憑きものの呼び名)が嫉妬するからなんだよ。可哀想だから生き物は飼うな。」と言われてきたそうだ。</p>
<p>父は元々犬が大好きで子供の頃は犬を飼っていたそうだが、不可思議な物事に対しては信心深い方なので母の話を聞いてペットは飼わない方針でいるらしい。</p>
<p>ペットが死ぬんだから、人間はどうだろう？たしか憑きものが主の敵対者や意にそぐわない者に対して害を及ぼすという話を聞いたことがある。ちょっと怖くなってこの点を母に聞いてみると、祭祀を放棄したことで力が弱くなっているのか？人間に対して害が及んだ経験は無いそうだ。</p>
<p>「関わらないのが一番だから気にしないで忘れなさい」というのが母のアドバイスである。</p>
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